■ レイアウト製作記

レイアウト現状写真

配線図 詳細な配線図(線路名付き)をダウンロードされる方はこちら

レイアウトは、現在鋭意製作中です。製作しながら順次走行シーンを撮影しています。
エリア別のレイアウト製作記事紹介のアイデアは、じょにぃ様のサイトからいただきました。

表題 対応製作記No 副題
レイアウト製作記【その1】 レイアウト製作記1〜20 「初期工作」編
レイアウト製作記【その2 レイアウト製作記21〜40 「色々な製品を使ってみました」編
レイアウト製作記【その3 レイアウト製作記41〜60 「大胆な改造」編
レイアウト製作記【その4 レイアウト製作記61〜80 「こだわり」編
レイアウト製作記【その5】 レイアウト製作記81〜100 「仕上げ」編
レイアウト製作記【その6】 レイアウト製作記101〜120 「そして電設へ・・・」編
レイアウト製作記【その7】 レイアウト製作記121〜 「癒しと躍動感が溢れる街」編

 ■ レイアウト作業失敗談&解決策

自分がレイアウトを作る上で経験したことから得たことです。是非参考になさって下さい。

1. レイアウトボードに相応しくないベースボード材料

 今回のレイアウトでは、DIY店で購入できる「板の粉末を接着剤で固めたボード」を用いましたが、大失敗でした。レイアウトボードを組み上げた当初は良かったのですgが、時間が経つうちに、骨組みに乗っていない部分が段々と凹み、結果的に凹凸のあるレイアウトボードになってしまいました。さらに、バラスト固着の際に、水溶液を使ったところ、ボードがS字状に湾曲してえらい目にありました。レイアウトを製作される方は、一般のベニヤ板等を御使い下さい。決して私のような失敗はなさいませんように。
2. ポイントレールの塗装

 今回のレイアウトでは、トミックスのFINETRACKレールに塗装をほどこしました。当然、ポイントにも塗装をしたわけですが、その塗装でポイントを壊さないための重要事項をまとめます。

 基本的に、可動部分に塗料を塗ったら、その部分が乾くまで何度も可動させました。ポイントのノーズレール部分を塗装する時は、塗料で本線レールとノーズレールがくっつかないように、時々方向転換して対処しました。また、ノーズレールを押さえるネジにも塗装をほどこし、その後にネジを一旦外してからまた締めなおしました。
3. バラスト固着

 今回のレイアウトでは、バラスト固着用にトミックスから発売されている「シーナリーボンド」を用いました。当然、文房具店等で販売されているボンドを用いても良いのですが、一般のボンドに比べて水に溶けやすく乾きも早かったように思えます。バラスト固着には、このボンドを水で薄めた水溶液をスポイトで垂らしますが、その時の濃度は、ボンド:水=2:1を目安にしました。これよりもさらに薄めに作った水溶液でバラストを固着した時は、固着後に手で触るとバラストが簡単に崩れました。また、ボンド水溶液を垂らす前に、家庭用洗剤を10倍程度に水で薄めた溶液を先に垂らしておきます。こうすることで、ボンド水溶液を垂らした時に、バラストどうしがくっついてダマになるのを防げます。
4. ポイント部分へのボンド水溶液滴下と対策

 ポイント部分に撒いたバラストにボンド水溶液を垂らすと、駆動部分に流れ込んでポイントが壊れてしまいます。私自身、レイアウトに使用したポイント全ての駆動部分が壊れてしまいました。結局、対策としてはポイントの駆動部分(ポイント裏側の半透明部分を覆い隠すようにビニールテープなどを巻いて保護するしかないと思われます。

 保護をしないでボンド水溶液を垂らして駆動部分が固まってしまいましたが、ポイントのレバーを強く動かさずに、ポイントの可動ノーズレール部分を指でカチャカチャさせると接点が回復して再び切り替わるようになりました。





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